ファイナンシャルプランナーが推奨する【借り換え】住宅ローン銀行ランキング

 


低金利が続く現在は借り換えを行うことによって、

 

支払い利息の軽減効果を期待する事ができます

 

住宅ローンは低金利時に、固定金利で借りるのが鉄則。

 

とはいえ、返済額を考えて変動金利を選択した人も多いのでは。

 

今まさに借り換えのチャンスが来たと考えて良いでしょう。

 

以前の変動から引き下げ幅の大きい変動へ。

 

フラット35からフラット35に借り換えるケース。

 

長めの固定金利型に借り換えるケースなど

 

様々だと思いますが、

 

金利の上昇や諸費用も考えることが大切となります

 

変動金利・固定金利(10年以内も含む)ともに

 

人気なのが

 

1位は新生銀行の住宅ローン。

 

比較的諸費用が少なく借り換えのメリットを受けられます

 

2位の住信SBIネット銀行も人気で

 

保証料なく手数料などを含めても諸費用を押さえることができますから、

 

借り換え効果を実感する事ができるでしょう。

 

 

 

 

新生銀行

 

 

【新生銀行住宅ローン】パワースマート住宅ローン

 

 

新生銀行は、初期費用が少ないため、総支払い額のコスト軽減効果を得ることができます。

 

団体信用生命保険料もかかりません

 

新生銀行の住宅ローン(変動金利タイプ、当初固定金利タイプともに)は、5年ルールと125%ルールを採用していません。

 

毎月の返済額及びボーナス返済額は適用利率が変更されるたびに変更してきます。

 

変動金利 7年固定金利 20年固定金利
0.980% 1.400% 2.1%

 

新生銀行のメリット(良い点)

 

・金利だけではなく、他行に比べトータルコストがかからないことが魅力

 

・諸費用が少ないので借り換えのメリットが大きい

 

・自動繰上返済がいつでもできる

 

・返済期間を延長することが可能

 

・契約するときだけ来店すればよい

 

・困ったときはコールセンターが便利

 

・返済期間を延長する事が可能

 

・スマート返済を使うと手間いらず*1

 

・pcが使える人には最強の銀行サービス

 

*1 スマート返済はあらかじめ円普通預金の残高を一定の金額に指定。
円普通預金残高がして残高を1万円以上上回った場合、
その1万円を含めて、上回った分が自動的に繰り上げ返済される仕組み。

 

新生銀行のデメリット(悪い点)
・「パワースマート住宅ローン」は、他の住宅ローン違って、借入に際して設定されるのが普通抵当権ではなく「根抵当権」という点が最も「デメリット」

 

 

 

住信SBIネット銀行 住宅ローン

 

 

≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン

 

 

往信SBIネット銀行の金利の安さは

 

ファイナンシャルプランナーも驚くほどの低金利

 

10年固定で1.18%は業界でもかなり安い。

 

世の中には、これよりも高金利な

 

変動金利ローンを返済している方はいっぱいいます。

 

選ばれる特徴としては、

 

金利の低さやローン保証料無料なことに加え、

 

団信、8疾病での就業不能にも備えることが可能であることが言えます。

 

コンビニ ATM の手数料も5回まで無料になります。

 

変動金利 3年固定金利 10年固定金利
0.865 0.71% 1.18%

 

住信SBIネット銀行のメリット(良い点)

 

・8疾病で所定の就業不能状態になると、ローン残高が0円

 

・他社と比べてもかなり低金利。やはりネット銀行は安い。

 

・ローン保証料が無料

 

・インターネット専業銀行ですから、いちいち窓口に行かなくても(そもそも店舗はありません)、
ウェブ上でのクリックで一部繰上げ返済ができる。

 

・一部繰上げ返済をした後の返済予定表もウェブ上で確認できる

 

・1円以上1円単位での一部繰り上げ返済が可能

 

・繰上返済の手数料無料。団信保険料込み。
(全額繰上返済の手数料31,500円。)

 

・借り換えも可能です

 

住信SBIネット銀行のデメリット(悪い点)
・本審査の時間がかかりすぎる
1ヵ月ちょっとかかるらしい
理由として金利の変化により、本審査に時間がかかるようです

 

ちなみに金利は、申し込み時の金利が適応されるのではなく
住宅ローンの実行時の金利が適応されます

 

・事務手数料が高い
(その他の手数料が無料なので、納得できる)

 

 

デメリットもありますが、やはりメリットの部分の方が大きいので人気につながっています


 

 

 

フラット35(固定金利型)に借り換えを決めている方は楽天銀行

 

 

住宅ローンは楽天銀行のフラット35

 

フラット35取扱金融機関は約340社あるなか

 

楽天銀行の住宅ローンはフラット35(買取型)の中でも最低金利です
(楽天銀行調べ)

 

楽天銀行のフラット35は、金利や融資事務手数料を低めに設定しています。

 

新築や中古、新規の融資や借り換えなどを問わずに利用することが可能です。

 

つなぎ融資があるから注文住宅にも対応しています。

 

返済口座を楽天銀行に指定することで,融資事務手数料の割引もあります。

 

またフラット35と変動金利を組み合わせたミックスプランも利用できます。

 

来店せずに手続きを完了することは可能なのも魅力のひとつです。

 

15年〜20年固定金利 21年〜35年固定金利
1.49% 1.80%

 

楽天銀行住宅ローンのメリット 楽天銀行住宅ローンのデメリット

・業界最低の金利

 

・融資事務手数料率が業界最低水準

 

・保証料¥0。繰上返済手数料も¥0

 

・来店不要。ネットで完結。

 

・繰り上げ返済手数料が多くの場合かからない

 

・お金の預け入れ窓口として、提携している金融機関が多い

 

・ローンの申し込み手続きは全て郵送となりますので、
平日休みが取れない方にも利用しやすい

・自己資金が必要。

 

楽天銀行は買取型のフラット35なので

 

物件価格80%までしか借りができない
(法律が変わっている可能性もあるので要確認)

 

・店舗が無いという点